エポスゴールドの「選べるポイントアップショップ」で公共料金を実質1%還元にする方法
本記事はアフィリエイト広告を含みます。カードを申し込まれた場合、本サービスが報酬を受け取ることがあります。シミュレーション結果・掲載順への影響はありません。
本記事はクレジットカードに関する客観的な情報提供を目的としており、 特定のカードの優劣を断定するものではありません。 記載の還元率・手数料等は 2026-05-18 時点の公式情報に基づきます。 最新情報は各カード公式サイトをご確認ください。
エポスカードは公共料金でも0.5%が付くが、ゴールドなら1%にできる
エポスカード(一般)の基本還元率は0.5%(200円=1ポイント)です。 公共料金でも還元率が下がることなく0.5%が付く点は楽天カードやdカードと異なり評価できます。
しかしエポスゴールドカードにアップグレードすると、さらに手を加えられます。 「選べるポイントアップショップ」という機能を使うことで、 電気・ガス会社での支払いを最大1.0%(2倍)に引き上げることができます。
「選べるポイントアップショップ」とは
エポスゴールドカード(およびエポスプラチナカード)が持つ機能で、 あらかじめ登録した最大3ショップでの利用が**ポイント2倍(1.0%)**になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象カード | エポスゴールドカード / エポスプラチナカード |
| 登録できるショップ数 | 最大3ショップ |
| ポイント倍率 | 通常の2倍(0.5% → 1.0%) |
| 登録変更 | 年1回変更可能 |
公共料金の支払先(電力会社・ガス会社など)を3枠のうちの1つに登録することで、 その事業者への支払いが1.0%還元になります。
公共料金を登録する場合の考え方
電気・ガス・水道の3社をすべて登録したくても、枠は3つしかありません。 何を登録するかはライフスタイルによって変わりますが、参考として:
金額が大きい支出を優先する
月2万円の電気代と月4,000円のガス代があれば、電気会社の登録でポイントの絶対額が多く取れます。 年間の公共料金総額と他の支出を比較して、どの3ショップが最も効果的かシミュレーションしてみてください。
コンビニや飲食店との兼ね合い
エポスゴールドカードはコンビニや飲食店での利用でもポイントアップ対象のショップが豊富にあります。 コンビニを毎日使うなら、そちらに枠を使うほうがトータルで得になるケースもあります。
エポスゴールドカードの年会費
通常の申し込みでは年会費が発生しますが、エポスカードからの招待(インビテーション)を受けた場合は年会費永年無料です。
一般のエポスカードを日常的に使っていると、利用実績に応じてゴールドカードへの招待が届くことがあります。招待を受けてからアップグレードすれば、追加コストなしでポイントアップショップ機能を使えます。
向いている人・向いていない人
向いている人
- すでにエポスカードを持っていてゴールドへの招待が届いた
- 電気・ガス代の月額が大きく、1.0%への引き上げ効果が高い
- 公共料金・コンビニ・特定の飲食店など、3ショップが明確に決まっている
向いていない人
- エポスカード自体を持っていない(招待が届くまで時間がかかる)
- すでに楽天でんき・楽天ガスを使っている(楽天カードで1.5〜2.0%のほうが高い)
- 年会費無料で確実に1.2%が欲しい(リクルートカードのほうがシンプル)
CardMine でシミュレーションしてみる
「エポスゴールドで公共料金登録した場合と、別のカードに変えた場合、年間差額はいくらか」は CardMine のシミュレーターで比較できます。 現在の支払い先と月額を入力して最適な組み合わせを確認してみてください。